一息で消えて無くなる「古いプライド」

Style is what’s left after the meaning is forgotten:   baku osawa

Style is what’s left after the meaning is forgotten: baku osawa

限界まで保つと次を扉を開けることができない

使いふるし慢性化した個性や技術をどのようにリニューアルするかを考えていた時がある。
新しいを追求する事が良いのか、別業態への参入が適当なのか。または辿ってきた仕事を更に強化して行くか。

どれも選択しなかった事は正しかったと思う。全てにおいて完全な限界まで突き進んでしまうと余力がなくなるため、新しいフェーズに飛び込んで行くことが出来なかっただろう。

少なくても多少の実力やセンスが古いプライドをギリギリまで保たせたのかもしれないけれど、今となっては一瞬で消えてなくなるとても小さな歴史だったと感じる。

Greal Hill “ Girl Legend “

Greal Hill “ Girl Legend “

別のテリトリー(島)で生きていこうとおもっちょる。制作はもういいや。商業クリエイティブ?ないな。別島に総力を注ぎたいお年頃。
— Twitter: Baku Osawa™ @bakuosawa

https://twitter.com/bakuosawa/status/840509576051019776

新しく生き進むためには、己の心に深く問いかけなければいけない。市場に振り回されて潤沢に生きていくことを選択するのか、それとも苦労や不便があっても自由を選びながら生き挑むのかは40歳を超えてこないとできない選択だって思った。

決して綺麗な生き様ではないのかもしれないが、自身が納得して生かされてと実感している。
それでいい。

note でも似た記事がありますのでご覧ください。
https://note.mu/bakuosawa/n/n401c0a28a7e1